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空調ウェア特集①
食品関係で使える白衣の空調ウェア

2025年7月1日
熱中症対策
年々暑さが厳しくなっている夏ですが、そんな暑い夏に欠かせなくなっているアイテム、それは「空調ウェア」です。
空調ウェアとはバッテリーで稼働する小型ファンを付けることができるウェアのことです。

空調ウェアは装着したファンから外の空気が中に取り込まれ、身体の汗を発散させ、その汗の発散とともに熱エネルギーを放射すること(気化熱)で身体が涼しくなります。
 
そんな空調ウェア、建築など外で作業をする現場の方には馴染み深いものだと思いますが、実は食品関係作業でも使える白衣の空調ウェアがあるのをご存じですか?
カフェでも使えるコックコートのような空調ウェアから和食系のレストランでも使えるハッピ型、そして給食や介護施設などの調理で使える白衣上衣型など様々なシーンに合わせて使える白衣空調ウェア。

今回はそんな『白衣の空調ウェア』をご紹介します。

まずご紹介するのがSFTW14『エアセンサーコックコート』です。
こちらは後ろ身頃にファンの位置が来るので裾方向から首元へ風を誘導する通気空間を立体形成することで、
ユニフォームの中に取り込まれた外気が通気空間を通り襟から排出され熱を逃がす仕組みになっています。
後ろ襟元に風を通すデザインになっているので襟元がかなり涼しく感じられます。
またインナー体毛防止ネットがしっかり付いており汚れにも強いコックコートです。

理場でも接客でも違和感なくご使用頂けるコックコートになります。
2つ目にご紹介するのは、SFTW15『エアセンサーハッピ』です。はっぴ型の空調ウェアになります。
こちらの空調ウェアも1つ目と同じ構造で後ろ襟元が空気が通りやすい立体襟になっているので衣服内の暑い空気を
外に出してくれます。
こちらも防汚機能が付いて汚れに強く、またはっぴ型なので、和食レストランはもちろん、外でのお祭りなどにもピッタリで違和感がありません。
またファスナー式ではだける心配もなく安心して着用できる一枚です。
最後にご紹介するのはSFTW13『エアセンサー半袖上衣』です。
こちらはシンプルな白衣の空調ウェアになります。
ですが機能はしっかりついており、袖には体毛防止ネット・インナーカバーも付いており対策がバッチリ。
またこちらも防汚機能が付いているので汚れに強くお手入れが簡単です。
半袖上衣なので、
  • 病院の厨房スタッフ

  • 介護施設の給食室

  • 老人ホームの配膳・厨房

  • リハビリ施設の調理部門

  • 食品工場(惣菜・弁当製造)

  • ベーカリー工場

  • セントラルキッチン

  • 和菓子・洋菓子製造工場

  • 水産加工場(加熱工程エリア)

  • 給食センター

  • 社員食堂

  • フードコートの調理場など幅広い食品を取り扱う施設でご使用できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
作業着のイメージが強かった空調ウェアでしたが、白衣の空調ウェアも種類が増えてきています。
年々暑くなる夏の熱中症対策に導入を考えてみてはいかがでしょうか?

次回は白衣の空調ウェアの中でも工場でも使用できる空調ウェアをご紹介いたします。

弊社九州ワークはプロワーカー向け専門製品を数多くの商品を長年取り扱ってきました。そのノウハウを生かしながら、事業様に合った熱中症対策の商品をご提案させていただきます。

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